【名古屋市】建具調整工事|開閉不良やガタつきを直しストレスのない洗面スペースへ
特注洗面台の鏡扉のガタつきを補修。限られた部品環境の中で最適な調整を行い、スムーズな開閉を実現しました。
特注洗面台の鏡扉のガタつきを補修。限られた部品環境の中で最適な調整を行い、スムーズな開閉を実現しました。
鏡扉の蝶番破損によりガタつきが発生していましたが、洗面台が特注品のため交換部品の手配ができない状況でした。そこで既存の蝶番を活用し、左側の鏡から部品を移植して補修。建具調整を行うことで、ガタつきや開閉不良を解消し、快適に使用できる状態へ改善しました。
お客様からのご要望
洗面台の鏡扉の蝶番が破損しガタついている。特注品で交換部品の入手ができないため、修理して引き続き使用したい。
川洋リフォームからのご提案
特注品ということで、部品の供給が無い状況を踏まえて蝶番の破損箇所と数を確認し、反対側(右鏡扉側)からの移植をご提案しました。
施工概要
| 地域 | 名古屋市千種区揚羽町 |
|---|---|
| 建物種別 | マンション |
| 施工箇所 | 洗面台 |
| 施工内容 | 建具調整 |
| 工期 | 1日間 |
| 施工費用 | 7500円~ |
施工前
名古屋市千種区のお客様より、「洗面台の鏡扉のガタつきを直してほしい」とご相談をいただきました。現地調査を行ったところ、鏡扉を支える蝶番に不具合が見られました。しかし、設置されている洗面台自体が特注品で、必要な交換部品の供給が終了している状況でした。そのため、通常の部品交換による修理ができず、既存の設備を活かした対応方法を検討する必要がありました。
施工後
お客様のご要望である「鏡扉のガタつきを改善したい」というお困りごとを解決するため、現場の状況を確認しながら修理方法を検討しました。今回は、状態の良い反対側の鏡扉の蝶番を移植し、建具調整を実施。洗面台自体が特注品で部品供給がない状況でも、既存の部品を有効活用することで修理対応を行いました。
施工後は鏡扉のガタつきが解消され、開閉もスムーズになりました。部品が入手できない設備でも、現場に合わせた工夫によって、お客様のご要望にお応えすることができました。
この記事の監修者
川北 洋平
- 役職
- 代表取締役
- 資格
- 外装劣化診断士/足場組立作業主任者/職長・安全衛生責任者
- プロフィール
- 川洋リフォーム(川洋建装株式会社)代表取締役。
愛知県内4店舗を拠点に、地域密着でお客様の住まいの悩みに寄り添うリフォームのプロ。
外壁塗装で培った専門知識を武器に、建物の構造を熟知した視点から根拠のある診断を行い、適正価格での工事を徹底。リフォームを単なる修繕ではなく「お住まいの資産価値を将来へつなぐもの」と捉え、自社一貫体制による厳格な品質管理で、安心と安全な施工を届ける。
パッキン交換から増改築まで、地元の「すぐそば」にいる相談相手として、誠実な仕事で大切な住まいを末永く守り抜く。






