「リビングのドアがスムーズに開閉できない」「引き戸の動きが悪く、ガタつきが気になる」「ドアノブがグラグラして鍵がかかりにくい」とお悩みではありませんか? 毎日何度も触れる場所だからこそ、建具の小さな不具合は想像以上にストレスが溜まるものです。名古屋エリアで数多くの建具を見てきた川洋リフォームが、住まいでよく起こる不具合とその代表的な原因を解説します。
✓ 不具合①:ドアが枠や床に擦れてスムーズに動かない、またはガタつく
最も多い原因は、毎日何度も開け閉めを繰り返すことによるネジの緩みです。また、木製のドアは季節の湿度変化によって木がわずかに膨張したり、お住まいの経年変化によってドア枠自体が少し歪んでしまったりすることが原因になる場合もあります。
✓ 不具合②:引き戸が重くて動かない、または動かすとガタガタ音がする
引き戸の底に取り付けられている小さな車輪に、髪の毛やホコリが絡まっている可能性が高いです。また、長年使い続けることで車輪そのものがすり減っていたり、床側のレールが変形してしまったりしているケースもあります。
✓ 不具合③:ドアノブがグラグラする、または元の位置に戻らない
ドアノブの内部にあるバネの破損や、固定しているネジの緩みが主な原因です。そのまま放置してしまうと、ある日突然ドアが開かなくなり、お部屋の中に閉じ込められてしまうといったトラブルに発展する恐れがあるため注意が必要です。







