【北名古屋市】玄関ドアシート貼替え工事|色褪せたドアが新品のような美しい仕上がりに
既存の玄関ドアを活かし、美観を回復するリフォーム
既存の玄関ドアを活かし、美観を回復するリフォーム
北名古屋市鍜治ケ一色にて、玄関ドアのシート貼替え工事を行いました。色褪せや手が触れる部分の色抜けなど、経年による劣化が見られたため、既存のドアを活かしながらシートを貼り替え、美観の回復を図りました。ドア本体を交換することなく、玄関の印象を大きく改善できる施工となりました。
お客様からのご要望
経年劣化による玄関ドアの色褪せや、手で触れる部分の色抜け・ガサつきをきれいに改善したい。
川洋リフォームからのご提案
既存の玄関ドアをそのまま活用し、表面に新しいシートを貼り替える方法をご提案しました。ドア交換を行わずに外観を美しく整えられるため、劣化した見た目を改善し、新品のような印象へと仕上げる施工を行いました。
施工概要
| 地域 | 北名古屋市鍜治ケ一色 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て |
| 施工箇所 | 玄関ドア |
| 施工内容 | シート貼替え工事 |
| 工期 | 1日間 |
| 施工費用 | 13万円(税込み) |
施工前
玄関ドアの表面は全体的に色褪せが見られ、特に手で触れる機会の多い部分では色抜けや表面のガサつきが確認できる状態でした。毎日使用する場所だからこそ劣化が目立ちやすく、玄関全体の印象にも影響していました。今回は既存のドアを活かしながら、美観を回復するためにシート貼替え工事を行いました。
施工中
玄関ドアへシートを貼る前に、表面の汚れや細かな凹凸を丁寧に確認し、下地を整えてから施工を進めました。シート貼りは、わずかなホコリや空気の入り込みでも仕上がりに影響するため、位置を慎重に合わせながら圧着していきます。特にドアノブまわりや端部はシワや浮きが出やすいため、細部まで丁寧に密着させ、美しく耐久性のある仕上がりを目指して施工しました。
施工後
シート貼替え工事により、色褪せや色抜け、表面のガサつきが解消され、新品のような美しい印象へと生まれ変わりました。ドア全体の質感にも統一感が生まれ、玄関まわりが明るくきれいな雰囲気になっています。既存のドアを活かした施工のため、見た目を一新しながら美観を回復することができました。
この記事の監修者
川北 洋平
- 役職
- 代表取締役
- 資格
- 外装劣化診断士/足場組立作業主任者/職長・安全衛生責任者
- プロフィール
- 川洋リフォーム(川洋建装株式会社)代表取締役。
愛知県内4店舗を拠点に、地域密着でお客様の住まいの悩みに寄り添うリフォームのプロ。
外壁塗装で培った専門知識を武器に、建物の構造を熟知した視点から根拠のある診断を行い、適正価格での工事を徹底。リフォームを単なる修繕ではなく「お住まいの資産価値を将来へつなぐもの」と捉え、自社一貫体制による厳格な品質管理で、安心と安全な施工を届ける。
パッキン交換から増改築まで、地元の「すぐそば」にいる相談相手として、誠実な仕事で大切な住まいを末永く守り抜く。







